関連する取組

相談先・居場所の情報

学びの支援サポートブック「よりそう」 ~子どもの「今」を支えるアプローチ~

諏訪地方6市町村の教育委員会や小中学校、フリースクールなどの民間支援団体が連携し、不登校児童生徒と保護者に必要な情報を提供できるよう作成したサポートブックです。

相談しやすい公的相談機関や学びの居場所について、知りたいと思っている保護者・子どもや支援者の皆さまはご確認ください。

ここなら ~中信地区こころをつなぐ不登校ひきこもりネットワーク~

学校に行けない・行かない選択をした子どもたちが、安心して元気に通うことができる中信地区の居場所や親の会についてまとめた資源マップです。

子どもたちの悩みへの対応

子どもたちからの相談をいつでも受け付ける体制を整えています。

  • 学校生活相談センター(24時間子どもSOSダイヤル)

    学校生活のさまざまな悩みについて児童生徒、保護者からの電話相談に24時間対応しています。

  • LINE「一人で悩まないで@長野」

    中学生と高校生を対象に、学校や友だちのことなどをLINEで相談できる窓口を開設しています。

  • 長野県子ども支援センター

    子どもが抱えるいじめ、体罰等の悩みのほか、保護者が抱える育児や子育ての悩みなど子どもに関する様々な悩みに幅広く対応する相談窓口です。
    子どもに関することであれば、保護者などの大人からの相談も受け付けます。

スクールカウンセラー(SC)の配置・派遣

スクールカウンセラーは、子どもや保護者へのカウンセリングやアセスメント(情報の整理、見立て)をはじめ、教職員へのコンサルテーション(助言、援助)などを行う「心理の専門家」です。

長野県では、県内全ての小中学校に配置し、特別支援学校、高等学校に派遣しています。いじめ、不登校をはじめとする子どものSOSを把握し、臨床心理の専門性に基づく心のケアを行うほか、心理プログラム、ソーシャルスキルトレーニングなどによる子どもの悩みの未然防止、授業参観・行動観察等による早期発見・早期対応に努めます。

学校に来ることができない子どものために、子どもの居場所に出向いて相談支援をすることもあります。

スクールソーシャルワーカー(SSW)の配置

スクールソーシャルワーカーは、いじめ、不登校、暴力行為などの背景にある家庭的な問題(貧困、虐待、不和、家族の精神疾患など)に対して、その環境を改善するために必要な専門機関との連携支援をコーディネートする「福祉の専門家」です。

長野県では、教育事務所にスクールソーシャルワーカーのほか、各1名のスーパーバイザーを配置し、いじめ・不登校等の背景にある家庭的な問題に対し、児童生徒を取り巻く環境等の改善を図っています。また、市教育委員会への派遣も拡充し、要保護児童対策地域協議会との連携や学校訪問などのアウトリーチを実施し、切れ目のない支援を推進しています。

不登校に関する地元の相談窓口(長野県)

不登校児童生徒への支援に関して、各教育委員会において作成した都道府県ごとの市町村別の相談支援機関等に関する情報が掲載されています。

保護者、支援者や相談先にお困りの皆さまはご確認ください。