保護者の声
「やらされてやる」から「自分からしたい」に
信州親子塾
KOU
親子塾に出会うまでは、「学校には行かなければいけない」「友だちには優しくしなければいけない」等、大人の「こうあるべきだ」という姿や周囲の期待に応えようとするいい子で、自分が嫌な時でも自分の気持ちを出すことができず、周囲の意見に合わせることを選択してきました。
理不尽に責められたり周囲の勝手な判断で怒られたりと、友だちとのトラブルもあり、小学3年生の頃からは対人恐怖も強くなって笑顔が減り、外出する機会も減少していきました。
小学6年生で親子塾に出会い、自分自身で「学校に行かない」と一旦決めたことで、じっくり家で過ごしながら漫画や読書、ゲーム等自分のしたいことをやるようになりました。自分の気持ちや自分がどうしたいのかが分からない時期もありましたが、少しずつ自分の気持ちを話し始めるようになり、エネルギーも湧いてきて「やらされてやる」から「自分からしたい」に変化してきました。
興味がわいたことについて自分で情報収集して出かけてみたり、以前から興味があった歴史についても大人を頼らずに本やゲーム、ネット等から学び、更に深掘りしたりと、自分自身で意欲的に楽しみながら学びを深めている姿があります。